保守契約のサンプルです。
保守契約書
(以下甲という)と (以下乙という)と (以下丙という)と (以下丁という)との間において、甲の所有する下記の装置について保守契約を締結する。
記
第一条 <保守契約の対象となる装置>
乙は甲に設置されている下記の装置について保守業務を行う。
第二条<保守業務の内容>
- ① 定期点検業務 年 回とし、乙は保守点検報告書を甲に提出するのもとする。
- ② 装置本体の故障発生時の緊急修理対応。
- ③ メンテナンスキット。
- ④ 保守点検業務の期間は、平成 から平成 までの一年間とする。(以降年度が変わっても月、日は同条件とする。)
第三条<保守業務の対象外>
故障の原因が下記の様な乙の責に帰すことが出来ない事由による場合の保守業務については、本契約の対象外とし、乙はその料金について甲に別途請求を行う。
- (1) 地震、火災等の自然災害による破損、故障。
- (2) 乙の合意のない装置の改造、修理、他機器との接続等に起因する故障。
- (3) 通常の使用方法によらない仕様による故障。
- (4) 本体装置以外の付属品の故障。
- (5) 日常の使用前、後の点検及び消耗品。
甲は丁に対して、保守料金及び消費税を下記のとおり現金で支払う。
支払金額\ -を平成 より毎月\ -の12回払いとする。(消費税別途)(以降年度がわかっても同条件とする。)
第五条<秘密保持>
甲、乙、丙、丁は本保守契約の内容について第三者に漏洩し、関係各位の信用などを傷つけ又、損害等が生じた場合、その責を負う事とする。
第六条<契約自動更新及び解除>
本契約の有効期間は より までとし4者間で異議または特別な状況の変化がない時、本契約は毎年継続とするが下記事由による場合、契約期間中に解除することができる。
代金支払債務その他一切の債務の支払義務を履行しなかった場合。
差押、仮差押、仮処分、公売処分、又は破産、和議、会社更生法などの場合。
保守契約対象の器械の廃棄等、保守の必要がなくなった場合。
本契約書の証として本契約書を四通作成し甲、乙、丙、丁4者押印の上各自1通を保管する。
平成 年 月 日
甲 :
乙 :
丙 :
丁 :
実際の使用につきましては、内容を十分ご理解の上、利用者の責任においてご使用下さい。
保守契約(wordファイル)
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