輸送業務委託契約書のサンプルです。
輸送業務委託契約書
(以下「甲」という) は、従業員 (以下「バス利用者」という) の輸送業務を本契約書の定めるところにより、 (以下「乙」という) に委託する。
第1条 (受託者の基本的業務)
乙は、本契約の輸送に関して、バス利用者の安全確保と、利便に協力する他、法令に定める業務上の諸義務を励行しなければならない。
第2条 (契約期間)
契約年度は平成 より平成 までとし、 年間は継続契約するものとする。料金変更する場合、乙は甲に対して各年度の終了1ヶ月前までに文書で申し出ることとする。
第3条 (運行に関する事項)
運行日は甲の営業日カレンダー(原則として月曜~金曜)によるものとし、それ以外の運行については別途料金とする。
第4条 (運行区間)
送迎バスの運行区間及び、時間は別紙『運行ダイヤ表』によるものとする。
第5条 (委託料)
運行業務委託費の金額は次のとおりとする。
月額 円 (消費税別)
第6条 (契約金の支払い)
乙は運行月の末日〆で翌月 日までに請求書を甲に提出し、甲は特別の理由がない限り請求書提出月の末日までに乙に対して現金で支払うものとする。
第7条 (運行車輌)
乙は運行に使用する車両は次のとおりとする。
人乗り 両
第8条 (事故の責任)
当契約によるバス利用者輸送中の乙の責任による交通事故等は乙の責任において処理するものとする。
第9条 (権利義務の譲渡禁止)
乙は甲の承認を得ないでこの契約に係る権利、義務を他人に譲渡し、もしくは担保に供し、又は引き受けさせてはならない。
第10条 (契約の解除)
甲及び乙は次の各号に該当する場合、この契約を解除することができるものとする。
ただし、契約解除は3ヶ月前迄に相手に通知するものとする。
- 1. 乙の責に期すべきりゆうにより契約履行の見込みがないと認められるとき
- 2. 甲、乙どちらかが本契約を遵守しない場合
- 3. 甲が委託料の支払を3ヶ月以上滞納した場合
- 4. 甲の都合により、契約の解除をするときは、甲は乙に対し、契約解除にかかる費用を支払うものとする。
第11条 (定めのない事項)
この契約に定めのない事項については甲、乙協議の上定めるものとする。
本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名捺印の上、各1通を保有するものとする。
平成
甲
乙
実際の使用につきましては、内容を十分ご理解の上、利用者の責任においてご使用下さい。
運送業務委託契約ワードファイル
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